重要なキーワードは論理タグで修飾しましょう。

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2004年8月現在、このサイトではH1タグを使用していません。 また、BタグやSTRONGなどの論理的強調タグも使用していません。 もちろん、SEO的には使った方が良いというのは承知しています。 ただ、ページ外要因やタイトルタグ、サイトの作り込みでどこまで勝負できるか。 そこに焦点を当てて実験してみたいのです。

パンクズを蒔いていないのは純粋に手抜きです(爆)。 ユーザビリティの面からもインバウンドリンクの面からも必要だとは思うのですが、 当初ネストの深いコンテンツを作成するつもりがなかったので、 サイドバーにあるメニューだけで充分だと考えてしまったのです。 い、今ならまだ間に合うか。

さて、話が横道に逸れてしまいましたがH1などの論理タグの話です。 HタグにはH1からH6まであって、H1が一番大きい見出し(論理的にウェイトが重い)でH6まで順に小さくなっていきます。 数字的に大きい方が論理的にも重いだろうという考えを持つ人もいるらしいのですが、 そこは運動会の一等賞から六等賞までと置き換えて考えて貰えると良いかと。 Googleのページランクは逆に0が最低の評価で10が最高なんですけど、今回は無関係ということで…。

論理タグでサイトを再構築しました。 これがGoogleにどのような影響をあたえるのでしょうか。 おそらく、論理タグを使用する以前に比べて上位表示が可能かと思います。