キーワードの配置・割合やタグでの重みづけによって結果が変わってきます。

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サイト名」でも述べたように、タイトルというのは非常に大きな役割を果たします。 これはどの検索エンジンにも共通していることだと認識しています。 もちろん、検索されたいキーワードをむやみにタイトルタグに埋め込むのは立派な(?)スパムですので、 くれぐれもそういった行為をしないクリーンなSEOを心がけましょう。

まず、やってはいけないことに「フレームを使ったページ」が挙げられます。 フレームは作成側からすると非常に便利(コンテンツを増減させた際など)な機能ですが、 SEOの観点からみると良いとは言えません。
これは、検索ロボットがフレーム以下のページを「極力」拾うようにしているが、 そこでリンクが切れてしまう可能性があるからです。 また、ユーザビリティの面からもフレームは推奨されません。 仮にフレーム内のとある商品ページが検索エンジンからヒットしたとします。 そのページで身動きが取れない(購入にもトップページにも行けない)場合、どうなるでしょう。 当然ながら訪問者は他のサイトに行ってしまうことでしょう。
以上がSEOだけでなくユーザビリティの観点からフレームを推奨しない理由です。

検索エンジンでは検索されたキーワードの前後の文章を拾うようになっています (タイトルの下に表示される文章です)。 ということは、検索されたいキーワードの周囲に表示させたい文章を入れることが必要になってきます。 例えば「SEO 対策」で検索したときに「SEO 対策 SEO 対策 SEO 対策…」。 こんな文章が表示されたとしても、誰もクリックしてくれないでしょう (アダルトサイトでは人名が羅列される傾向が強いようですが…)。

また、いくら検索されたいからといって同じキーワードをやたらと羅列するのも良くありません。 これはスパム扱いされる可能性があり、最悪の場合インデックスから削除される可能性があります。 Googleではどうやら2%前後が推奨される割合のようです。

※2004年6月現在、きちんとしたSEO(ページランクに頼る小手先のSEOではなく)をしていれば、 特別にYahoo!(YST)対策をする必要はなさそうというのが私の見解です。 ただし、Yahoo!では機械的なアルゴリズム処理の他に、人間の手が加わっているように感じます。 また、リンク集は検索結果に反映されない仕様になっている可能性が高いようです。
※訂正※
GoogleとYahoo!(YST)では、検索結果に大きな違いが生じています。 Googleでは上位表示だったのにYahoo!では問題外の表示順位(というか表示されない?)かったりします。 SEO対策を根本から見直す必要があるようですので、YST対策のコンテンツを執筆しようかと検討中です。