例えば、ホームページ作成を支援(または仕事としてでも良いですが)するサイトを構築するとします。 この場合は、「ホームページ作成」がキーワードになるのですが、ホームページのことを、 「HP」とか「WEBサイト」って表現しますよね。
さて、「ホームページ作成」「HP作成」「WEBサイト作成」どのキーワードを選択しますか。
キーワードアドバイスツール及びGoogleで調べてみたところ(かっこ内がGoogle検索でヒットした件数)、
「ホームページ作成」88,854回/月(約857,000件)
「HP作成」27,717回/月(約1,640,000件中)
「WEBサイト作成」106回/月(約24,200件中)
この結果から「WEBサイト作成」はこの候補から除外しても良いかと思います。
上記データから分かることは、「ホームページ作成」の方が「HP作成」より3倍以上検索されているのに、 ライバル(Google検索でヒットする件数)は約半分。 どちらの方が、より優れているかは言わずとも理解できるかと思います。
ここで「ホームページ作成」だけをキーワードにして良いのか、という点があります。 ホームページ作成といっても、「ホームページ作成ソフト」「無料ホームページ作成」「ホームページ作成講座」etc…。 本来あなたの意図しないものまで「ホームページ作成」という言葉を含んでいます。 さあ、どうするか。ここで登場するのがキーワードの組み合わせです。
あなたはホームページ作成を支援するサイトを構築するのですから、「ホームページ作成」+「支援」 あるいは「ホームページ作成」+「代行」。こういった感じの組み合わせになるのでしょうか。 前者の場合、Googleでのヒット件数は約56,800件(994回/月)、後者の場合ですと約112,000件(1527回/月)となります。
さて、こうして決定されたキーワードですを本文中のどこに配置するか、その割合はどれくらいか、という問題があります。 そのことにつきましては、「検索エンジンの特徴」で解説します。